やっぱり、夜が長いこれからのシーズン、さらに低い周波数に出たいところです・・・
と 前の投稿 に書いたばかりなのですが、ロングワイヤーアンテナでなんとかでてやろうとオートアンテナチューナーをポチってしまいました・・・
コイル巻いてバーチカルを試してみたりしているところではあるのですが、いつできるかわからないもので。
届いたらご報告いたします。
やっぱり、夜が長いこれからのシーズン、さらに低い周波数に出たいところです・・・
と 前の投稿 に書いたばかりなのですが、ロングワイヤーアンテナでなんとかでてやろうとオートアンテナチューナーをポチってしまいました・・・
コイル巻いてバーチカルを試してみたりしているところではあるのですが、いつできるかわからないもので。
届いたらご報告いたします。
| 電話ボックスも少なくなりました |
この日に合わせて、電信電話記念日コンテストが開催されています。18時から24時までの6時間でポイントを競います。
マルチプライヤーは市外局番、そういえば、市町村合併のように市外局番も統合が進んで昔より少なくなりましたね。一方で050,070,080,090と言った番号もマルチになるのが現代風で面白いところです。
部門はHFかVU、又はオールバンドですから、JARLの4大コンテストのようなバンド別部門はありません。
夜のコンテストのため、7メガ以外のローバンドに出られない私はちょっと参加としました。
やっぱり、夜が長いこれからのシーズン、さらに低い周波数に出たいところです・・・
日曜日が休みの週にあたったので、全市全郡コンテストに参加しました。
オンエアするのはいつものとおり7メガ電信オンリーです。電信は喋らなくて良いので、体力的に楽なのが良いです。
今回は家事の都合で、土曜日の21時から0時までと、日曜日の5−7時、13−17時の中抜けあり合計9時間程度の参加となりました。
1エリアとの交信が少ない感じでしたが、コンディションのせいでしょうか。RBNでも1エリアのスキマーにはひろってもらえないか、ごく弱い入感でした。
そのぶん東北と四国以南の無線局が交信に占める割合が4月のALL JAコンテストより高かったです。
最終結果は142局の120マルチ、17,040点でした。
7メガは夜中暇になってしまうので、3.5メガのアンテナを張りたいです。
| 古いCQ誌の記事も参考に |
1980年代、私が小学生の頃、毎年秋に開かれる町の文化祭で、地元のアマチュア無線クラブの公開運用が催されており、会場となった体育館のロビーにはOMご自慢の機器がずらりと並びデモンストレーションが行われていました。
親に連れられて文化祭に行くと、アリーナに書画や菊の展示を見に行く親と離れて、私はロビーの運用の様子を眺めに行くのが常でした。
ある年の文化祭で、大きなドラムに張られた記録紙が回転して、リズミカルな同期音を受信しながら少しずつ天気図を描いている無線ファクシミリと並んで、オレンジ色のキーが特徴的な、キーボード一体型筐体のマイコンのような装置がブラウン管モニタにつながっているのに目を惹かれました。
なぜスペースバーがオレンジ色なのか?
誰も操作していないのに何か画面に文字が出てくるのはどういう仕組みなのか?
そこにいたOMに素直に質問できるような子ではなかったので、家に帰ってから当時購読していた雑誌「初歩のラジオ」で、どうやらあれがRTTYの装置だということを知ったのでした。
鮮やかなオレンジ色のキーと、電子音とともに画面にローマ字が表示されていく様子は今でも脳裏に焼きついています。
これが私のRTTYとの出会いで、オレンジ色のキーがついた装置は東野のθシリーズでしょう。
なぜスペースバーがオレンジなのか?これは今も謎のままです。
-...-
今回はそのあこがれの(hi) RTTYに挑戦しました。
| エゾオヤマリンドウ |
| ミヤマアキノキリンソウ |
| チングルマの綿毛 |
| 実が熟していた |
| マルバシモツケかな?ちょっと葉が尖っているけれど |
| 真っ直ぐ下ってまっすぐ登るのね |
| 正面右が美瑛岳、左が美瑛富士 |