先日JF1RNR今井OMの著となる「ランド方式で作る手作りトランシーバ入門」を買ってきました。
今後時間をかけて送受信機の自作にトライしてみるつもりです。
手始めにランド方式を理解するためにAFアンプと低周波発信機を組み立ててみましたが,ランド方式というのはお手軽かつ実用的でいいですね。
決まった場所にラグ端子が配置されているラグ板に比べると,ランド方式ではランドの配置は自由に決められますので,部品配置の自由度が高いです。
また回路図の黒丸をランドに置き換えることで実体配線図になると考えれば,蛇の目基板のように,配線の引き回しに頭を悩ませることもほとんどありません。もっとも高周波回路では簡単にいかない部分もあるかもしれません。
無線の方は,きのうのうちにアンテナを整備しておいたので,今日は14MHzのFT8を眺めていました。フィンランドと初交信できましたのでよしとします。
0 件のコメント:
コメントを投稿