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2020年6月8日月曜日

SOTA JA8/KK-127 半面山(旭川市)

426m 1pt

旭川市内の半面山でアクティベーションしてきました。

先週の JA8/SC-065 芦別市上金剛山は車で上がれる簡単なサミットだったので,純粋に徒歩で到達するサミットはこの半面山が初めてです。

運用中に,旭川市内の登山もされるOMさんから,この山は「はんめんざん」というのが正しいということを教えていただきました。

国土交通省の「二等三角点の記」にも「はんめんざん」のふりがながあり,SOTAリファレンス(英文)にある「はんめんやま」というのは誤りのようです。

地理院の地形図には,「半面山」の表記はここより少し南の,359mピークに記載があるのですが,その場所は三角点「中半面」で,今回運用した場所とは異なります。

運用した三角点「半面山」は,地元では「天神が峰」と呼ばれているピークで,その名の由来は,山の麓に天神様が祀られている北野神社があるからなのだとか。


国見峠駐車帯(3台分くらいのスペース,埋まっている場合は300メートル離れた嵐山展望台入り口に駐車可)に車を停めて,脇の遊歩道入口から登ります

道は尾根沿いに平坦だが途中急な上り下りがいくつかあり,秋から運動をさぼっていた身にはなかなかこたえた。

駐車場から4,800メートルだそうです

落ち葉から花をのぞかせていたギンリョウソウ
葉っぱがない,寄生植物です


二等三角点「半面山」の標石を確認


眺望は良くない


今回の運用もVCHアンテナにFT−818でHFメイン。

前回は7MHzCWだけだったので,今日はSSBと14MHzにも出てみることに。

前回よりもエレキーの速度をゆっくりにして,時計も持ってきたし,少し要領が良くなった!hi

14メガではニュージーランドからも応答があり、移動運用で初めてオーバーシーQSOができたのが収穫でした。交信いただいた各局ありがとうございます。

2020年6月2日火曜日

初めてのSOTAアクティベーションをやりました!

2020年のハムラジオの目標の一つはSOTA運用をたくさんすることときめていた。

自分は夏山登山しかできないので,冬の間は他のアクティベータの追っかけをしていたが,雪が解けて,6月に入りSTAY HOMEも緩和され,とうとう念願のSOTAアクティベーションをすることができた。

最初は地元,旭川市内の半面山(JA8/KK-127)で計画していたが,先日ヒグマが出没して周辺が封鎖されてしまっており,計画変更を余儀なくされてしまった。

そこで向かったのは旭川の隣町,自宅から1時間ちょっとの芦別市にある上金剛山(JA8/SC-065)。

2020年5月7日木曜日

6m ヘンテナを設置

5月に入って、ハイバンドや6mのコンディションが上がってきているのが、ツイッターの投稿からうかがえる季節になった。

冬の間は7メガの逆Vと2段GPだけで運用してきたので、そのような噂を耳にしても出るアンテナが張られていない。

なら作ってしまいましょうということで、材料費もかからずコンパクトなヘンテナを作ることにした。

2020年5月2日土曜日

Turbo HAMLOG でカード印刷

Windowsマシンを導入してから、徐々にTurbo HAMLOGをはじめとして無線運用のための環境構築をすすめてきたところ。

これがようやくひと段落ついたので、この休みはQSLの印刷をした。



Turbo HAMLOGではQSLカードのデザインを定義ファイルという形で記述することになっている。

マクロのようなHTMLのようなファイルで、すべてテキストで打ち込む必要があって、はじめはとっつきにくいが、プレビュー機能もあるので慣れると使いやすい。

手始めにコンテストQSOのカードを作ってみた。

紙はAmazonに出店している紙屋から超厚口の上質紙を500枚単位で購入したもの。こんなに厚い紙にする必要はなかったので、次回は一ランク薄いものにしょう。

2020年4月27日月曜日

ALL JA コンテストに参加

再開局してから初めてになるALL JAコンテストに参加した。

今回はコロナウイルス流行のせいで、マルチオペ部門がなくなったのと移動運用自粛の呼びかけがあったため、大学や地域のクラブ局が出ていないので、ちょっと寂しい大会となった。いつも移動運用している無線局にとっては、大きなハンデ戦になってしまっただろう。Twitterの書き込みでも、学校の無線部では参加を見送ったり、部の設備を持ち帰り自宅から参加したりなど、いろいろ苦労しているようだった。

そんな、普段の年とは空気が少し違うコンテストだった。

私も今から25年前は大学のクラブで部室に詰めて夜通しの交代運用をしていたもので、今回はそんなころのことを思い出しながら、初の個人参加だった。
アンテナが7メガ逆Vしか上がっていないのと、しゃべると疲れるし家族に気を使って、7メガ電信オンリーの運用とした。

(1日目)
スタートの土曜日21時からは、様子を伺い雰囲気に慣れたかったので、呼びまわりをすることに決めていた。遅い時間にもかかわらず、国内がよく聞こえており、パイルになっていなければ呼べばすぐ応えてくれる。1時間半のS/Pで40交信くらいしたが、これならランニングしていればよかったと思う。そのあとは22時半から1時近くまでRunして、7・8エリアを除く全国と100局近く交信できた。特に23時台は67交信とほとんど途切れず呼ばれ、夜中に7メガでこれだけできるとは思わなかった。普段寝てるし。

このときは CTESTWIN のCW送信の設定をいじらないであったせいで、"GE UR 5NN1o3M BK" なんて、のんきな交信をしていたのがちょっともったいなかったが、これは日曜日に直した。

1時を過ぎると交信が途絶え、CQを出し続けている局もほとんどできていないなので寝ることにした。この時間になるとようやくロシアの沿海が聞こえだして、どうもあちらも何かコンテストをしているようだ。

無線部時代の当時をしのんで、無線部屋の床に寝袋で寝ることにした。リグを点けたままにしてノイズを聞きながら2時前に仮眠。

(2日目)
日の出頃にあたる4時半に目覚ましをかけていたが熟睡できずにうとうとしている中でアラームを聞く。
うとうとしながら、交信が聞こえるなあと思っていたら薄明るい中でJA-JAがぼちぼち聞こえだしたので顔を洗いに行く。

そこそこできそうだったので5時からCQを出してみるが、2-3分ごとに常にパラパラ呼ばれるのでやめるにやめられずしばらく頑張った後、6時半からは聞こえるところを呼んで回る。おかげでマルチも増えた。

7時過ぎに台所へコーヒーを淹れに行って飲み、そのうち家族が起きてきたのでそのまま落ち着いて新聞など読んで1時間くらい経ってしまう。朝飯を軽く食べてリグの前に戻るがどうにも調子が出ない。バンドを端から聞いてまわるが交信済みばかりで、たまに呼ぶもパイルが全然抜けず、何分も待たされることしばしで数が増えない。このあたりからだんだんくたびれてくる。あれだけほかに呼ぶ局がいるのだから自分もCQすればよかったのかもしれないが、バンドに隙間がなかったのでいじけて午前中はずっとこんな調子。土曜日にできなかった東北が少しできた。

近所の太陽光発電所なのか、なにが原因なのかはわからないが、10kHz間隔に常に妨害が出ていて、7015と7025の±500Hzは使い物にならない。また全体にノイズも多く、どうもよくない。
昼を食べて猛烈な眠気が襲い、体も冷え切ってとうとう布団に潜り込み1時間ほど昼寝をしてしまった。コンディションがどうだったかわからないのだが、コンディションのせいにしておくw

昼寝明けでぼーっとしながら呼んで回り、15時台に途中CQを出したらずっと空振りだったが途中で石狩と桧山の局から続けて呼ばれる。道内マルチはほとんどダメかと思っていたのでありがたい。17時からランニングにて、東北も含めて全国からまずまずのペースで呼ばれ、日没とともにペースが落ちてきたがそのまま20時半まで粘った。最後は落穂ひろいでやりのこしを探したがマルチも増えず終了。

328 QSOs * 45 Mul = 14,760 pts

50wと軒先に下がった逆Vではせいぜい200交信くらいかと思っていたので、頑張った甲斐はあったように思う。

皆様交信いただきありがとうございました。

反省点
・もっとランニング
・床で寝ない、布団で寝る
・メッセージは簡潔に
・STAY ON AIR (新聞読んでくつろいでいる場合ではない)
・痛くない椅子、痛くないヘッドホン


2020年3月20日金曜日

東海QSOコンテストと大都市コンテストに参加しました

3連休のようですが,土日仕事の私は今日だけ休みです。

世間の休みと自分の休みが一致すると,世間様でいう「イベント」に参加できるのがうれしいところです。

今日は朝9時から昼3時までの6時間で開催される東海QSOコンテストと,ひきつづき夕6時までの大都市コンテストに7メガ電信で参加しました。

このために先日中古PCも買ってきてctestwinから電信を打てるように環境整備したので,今回が実戦投入。

東海QSOコンテストは,交信相手が2エリアに限られるので相手を見つけるのに苦労しました。みつけてもなかなか取ってもらえず1局こなすのにえらい時間がかかる始末です。

いっぽうの大都市コンテストは相手は全国なので気が楽です。ひととおり呼んで回ったあとにCQを出してみたところ,タイミングも良かったみたいで,忙しくない程度に呼ばれ続け楽しい交信ができました。

2020年3月2日月曜日

ミニ地球儀

JARL QRP CLUBの創立メンバーでいらっしゃったJA1AA 庄野OT(故人)がかつてされていたように,交信済みとQSLカード(またはLoTWのコンファーム)を受け取ったエンティティにマップピンを立ててみることにしました。


手のひらサイズの地球儀に,極小さいマップピンを使って,交信済みのところに白,カード受領済みのところに赤のマークをつけました。