ダイヤモンドアンテナのDL50Aを壊しました。
BNC変換コネクタを繋いで使った後に、それを外そうと捻って回していたら、本体からMコネが抜けました。ああー pic.twitter.com/R2o7kOFuxz
— JI8UCI 🐄 (@ji8uci) May 13, 2021
やれやれ。
仕方がないので修理します。
| 中心から捻じ切られたリードが延びている |
抵抗器の端から伸びたリードは切れちゃっているので、まずこれを除去して、新しくリードを植え付けます。
| ピンバイスで揉みます |
| 植毛 |
| 外した時に使った(!)BNC変換を治具に使って、もげたM型プラグをねじ込みます |
| 芯線をはんだづけ。コネクタの絶縁体がグラグラしていたのでエポクリアーで固定。 |
| はい元通り |
まさかコネクタが抜けるなんて思いませんでしたよ。
メーカーの名誉のために付け加えると、コネクタの勘合部は抜けないようにはじめからイモネジで止められています。
でも、もうちょっと締め付けてある方がいいと思うな。
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