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2019年8月10日土曜日

JARLから門標がとどいた

JARLからコールサイン門標が届いた。色は白。

オレンジと緑とを持っているので,今回で3枚目です。

随分前から(20年くらい前じゃなかったかな)この門標は白一色となっていたのは知っていたのだけれど,手にするのは初めて。

やっぱり色付きがいいという意見が多かったのか,2017年から有料で昔と同じ色付き門標板が注文できるようになっている。

今回連盟に入会したら,キャンペーンでおまけがいろいろついてきた。
・ライセンスホルダー(スタンドタイプ)¥1,363の品
・IDカードストラップ ¥500の品
どれもそれなりに重宝している。

お盆休みというのは特にないのだけれど,それでも来週は実家に行って昔の無線関係の品々を引き上げてこようと思っているところ。

QSLが数百枚と,ログブックとブースターとアンテナと,あと同軸切替器に古い雑誌あたりでしょうかね。そういえばミニファクスとTNCなんてのもどこかにあったかも・・・

2019年8月7日水曜日

子供たちに工作指導

今年はたびたび,こどもたちに電子工作を教える機会があるのですが,今日はみんなでワイヤレスマイクをつくってみました。

7Pラグ板に組み立てる,2石FMワイヤレスマイクです。回路は「電子マスカット」( https://www.zea.jp/audio/index.html ) さんのものを参考に,ラグ板に回路を展開しました。

参加してくれたキッズは電子工作の経験がほとんどない小学4・5年生が中心でしたが,みなさん上手にハンダづけができて無事完成させることができました。

はんだごての説明から始めて3時間で完成させるという時間的制約があるので,手巻きの空芯コイルは私があらかじめ,中間タップも追加して作っておいたので,時間に余裕をもって取り組めました。

ラジオから自分の声が出た時の子どもたちの表情を見るのが嬉しかったですね。
どこまで電波が届くだろう?と建物の中をあちこち走り回ってみる子もいたりと,ほほえましい。

自分が子供の頃のことを思い出したりもして,愉しく充実したひとときでした。

CWのトレーニング

資格的にも免許的にも電信(A1A)に出られることになっているのですが,コンテストで少しのオペレーションをしたことがあるのみでほとんど経験がありません。

フィールドデーでも数局交信しましたが,自信を持ってやりとりできているとは言い難い。

ハムとしての活動目標のひとつに,着実に操作できるモード,バンドを増やしていく,というのを置いているため,まずは落ち着いて送受信できるようにスキルアップしたいところです。


LEARN CW ONLINE  ( https://lcwo.net )でコツコツ練習しています。
成績がグラフ化されて確認できるのが励みになります。
コールサイン聞き取り練習も実践に即していて良いですね。

2019年8月4日日曜日

フィールドデーコンテストに参加

ここ数年は歳をとったせいか夜更かしが苦手なもので,先日ここに書いたようにFDコンテストは2日目の朝からの参加にしようと思っていたのでした。

でも土曜の18時になってCQコンテストの声が聞こえてくると,いてもたってもいられなくなり結局(時間的には)フル参加。

いまから25年ちかく前,自分の学生時代の国内コンテストというと,7メガはバンド幅が今の半分だったせいもあって,端から端までランニング局がびっちり並んで,私どこでCQ出したらよいの?という記憶があるのですが,いま我が家からワッチするそれはスカスカで,強い局以外はノイズの海に漂う木船のようなありさま。

もっとも,所属していた学校クラブの設備は7メガ2エレが35メートルくらいのところにあがっていて,地表近くまでだらしなく垂れ下がった我が家の逆Vとは訳が違いますから,今だってちゃんとタワーに3エレくらいあげれば沢山聞こえているのだ,と思いたいところです。もっともフィールドデーコンテストは50ワット上限のルールですしね。聞こえが弱くて当然。

開局以来FT8ばかりやっていたので,リグの操作なんて覚えていません。だいたいどんな機能があるかよくわかっていない。

レガシーモード,とくにSSBでの運用は両手と口を忙しく使わなくてはならず,説明書と首っ引きで,今回はリグの機能と操作をだいぶん理解しました。
なかでもこれはすごいと思ったのはデジタルノイズリダクション回路。これをオンにするだけで,ノイズに埋まって聞こえないような音声が浮き上がってくるのはたいしたものです。さすが21世紀。

電信も久しぶりにQRV。

自作パドルは剛性が低くていらないところで点を多く送ったりするので使えず,PCキーイングは設定がよくわかんないままで,FT−991Aのメモリーキーヤーからナンバー送ってましたが,これは小さなタッチパネルをちまちま押さなくてはならないため操作しづらく,次までにPCから送れるように改善が必要。

7メガ電信電話で70局足らず,マルチは30に達しませんでしたが,20数年ぶりのコンテストQSOを楽しみました。

来年はもう少しポイントを増やせるようにアンテナとリグ周りを整備したいところですね。将来は移動局でオンエアも。



そして電話運用は両手が空くようにフットスイッチとスタンドマイクがほしいところ。使いみちがないPA用のマイクとスタンドがあるからこれでやってみよう。

2019年8月3日土曜日

アンテナの整備

土曜日の日中はアンテナを,といってもいつものように電線ダイポールを6mと10mバンドの分新規にこさえて,とりあえず6mのほうを架空設置。

宮崎のビーコンに同調してみましたが何も聞こえず。

コンテストは7メガでやりましょうかね。

2019年8月2日金曜日

フィールドデーコンテストは家から出ます

今の仕事場は土日が休みとは限らないのですが,たまたまこの週末は土日の連休になりました。

2019年のフィールドデーコンテストが8月3日の21時から4日の正午まで開催されるので,25年ぶりくらいにコンテスト運用でもやってみようかと思います。

ただ,初老の身には深夜のオペレーションはつらい。

と思う人が世の中に多かったのか,いつからできたのかはわかりませんが,2日目の朝から正午までで競うオールバンドモーニングという種目を見つけましたので,これに出ることにします。

土曜日はアンテナ整備でもしましょうかね。

今出られるのは7と14,144,430の4バンドだけなので,もうひとつふたつ増やしたい。21と6mかなあ。

今年は自宅からの運用ですが,将来的には移動運用で参加してみたいところです。

RUMlogでコンテストロギングはどうやってやるのか調べておかなきゃ。

2019年7月30日火曜日

QSL Policy of JI8UCI

JI8UCI QSLポリシー


  • 当局は,LoTW 及び eQSLでのオンラインQSOコンファームを行なっています。
  • 当局は,原則として交信記録を24時間以内に LoTW, eQSL 及び ClubLog にアップロードします。 
  • 当局は,LoTW でコンファームされたQSOについて,QSLカードを原則として発行しません。ただし,相手局からQSLカードの送付があった場合には,すでにオンラインでコンファームしたQSOについても,QSLカードを発行します。
  • 当局は,原則として毎月下旬にオンラインコンファームの状況を確認し,コンファームされていない交信について,QSLカードをQSLビューローへ発送します。
  • 当局に直接QSLカードを送付したい場合には,宛先の住所をメールでお尋ねください。
  • 当局にQSOの確認をメールで求めたい場合には, 該当する交信記録を当局へメールで送信してください。
  • 当局のメールアドレスは, qrz.com で検索できます。

JI8UCI QSL policy


  • I confirm QSOs with LoTW and eQSL.
  • I upload my QSO log to LoTW, eQSL and ClubLog websites within 24 hours.
  • I don't issue "QSL card" for QSOs confirmed with LoTW.  With exception, when I recieve your "QSL card", I issue "QSL card" for already online-confirmed QSO.
  • I check my QSL status with online sites at the end of every month, and send my "QSL card" for not-confirmed QSO to the QSL Buro.
  • In case of you wish to send me "QSL card" in direct, please ask me my postal address with email to me.
  • If you wish confirm your QSO with email, please send me the QSO log with email to me.
  • My email address can be searched in qrz.com